石川県金沢市の長坂整体院は、東洋医学の中国整体の手技療法を中心に施術をおこないます。正式には推拿(すいな)・按法(あんぽう)・整骨の3種類を使った総合的な整体法です。経絡・経穴・ツボ・リンパ・ダイエット・癒し・免疫力・自然治癒力・骨盤・ゆがみ・アンチエイジング・加齢・体脂肪率・肥満・メタボリック・健康・更年期障害・LOH症候群・筋肉・ほぐし・腰痛・肩こり・膝痛・ぎっくり腰など。

当院の施術紹介

当院では、東洋医学であり2000年の歴史を持つ中国整体の手技療法を中心に施術をおこないます。正式には推拿(すいな)・按法(あんぽう)・整骨の3種類を使った総合的な整体法です。

推拿(すいな) 押し動かすという意味で現在のマッサージやあんま・指圧の原形となる手技療法です。
按法(あんぽう) 一見、日本のあんまの元祖と思われる人が多いようですが、厳密には「気」を使った手技であって、気功はこれに含まれます。
整骨 ヨーロッパに渡ってオステオパシーの原形となりました。最近、アメリカに渡って変形されたカイロプラクティックによる脊椎矯正法が日本でも見かけられますが、中国ではずっとむかしから厳密な整骨による矯正法がおこなわれていました。

施術風景

骨のバキボキは無理には行いません、あくまでも心地よく免疫力を高める事をキーワードに代謝を上げ、自然治癒力を高める施術内容です。
その人のつらさ・痛みの原因を知る事、東洋医学に「望聞問切(ぼうぶんもんせつ)」という診断方法があります。(見て・嗅いで・聞いて・触って・診断する事です)
例えば、「肩こり」がひどく頭痛がする・・より的確に不具合の原因をつきとめ、根本的要因をなくさなければ症状は変わりません。また、骨盤や頚椎の歪みをただ真っすぐにしようとしても長年の歪みや筋肉の収縮等を無視した施術を行えば、かえって悪化させてしまいます。

『心と身体の健康』はその人にとっての正常な状態であり、1人1人に対してオーダーメードの対応をする事をモットーに施術を行います。

院長のプロフィール

東洋医学では、身体を構成する要素を 気(き)・血(けつ)・水(すい)の大きく3つに分けてとらえています。この考えを『気血水論』と呼んでいます。


気(き)は、広くいえばすべての生命活動エネルギーとそのエネルギー源のことですが、せまい意味では精神的なエネルギーのことです。精神的な不調や病は、気の乱れに原因があるとされています。気には血や水を動かす作用のほか、からだを温める作用があります。ストレスや不摂生、強い感情の変化などに影響を受けやすく、流れがとどこおる、足りなくなる、上に昇るなどの乱れが不調を招きます。


血(けつ)は、現代の血液とほぼ同じ意味です。身体の各部に栄養を運んだり、潤したりします。ほかにも、体温や呼吸などを調整する自律神経のはたらきや、ホルモンのバランスをととのえるといった役割もあります。冷えやストレス、不摂生などがあると、流れがとどこおったり、足りなくなることがあり、なかでも多いのが瘀血(おけつ)です。これは血の流れがとどこおり、体内に古い血となって残ってしまうもので、とくに毎月の月経がある女性は冷えなどが原因で経血がうまく排出されず、体内に残ることがあり瘀血になりやすいといえます。身体を温め、血の流れをよくすることで月経不順や月経痛など、瘀血を原因とする不調がやわらぎます。


水(すい)は、血液以外の水分(リンパ液、体液、だ液、尿等)のことを指し循環の役割を担っています。免疫や老廃物を排出するはたらきもあります。水も血のように全身をくまなくめぐっているのが健康な状態ですが、ひとたび流れがとどこおったり過剰な状態になると、むくみなどがおこります。もちろん不足しても皮ふが乾燥するなどしてよくありません。飲食物として取り込んだ水分だけでなく、身体の周りの過剰な湿気が体表にとどこおると、リウマチや関節痛などの原因になります。


施術風景

『心と身体の健康』な状態というのは、これら気・血・水のバランスがうまく取れていることです。しかし、ストレスや食生活の乱れ、冷え、過労、睡眠不足など、何らかの原因があると気・血・水の流れが悪くなったり、不足したりして身体にさまざまな変調があらわれます。
気・血・水の乱れる原因をなるべく遠ざけること、気がスムーズに流れること、血液がきれいであること、水分の代謝がよいことなどが『心と身体の健康』の維持には必要であり当院では、気・血・水のバランスを最大限に引き出す施術を行っています。

経絡(けいらく)・経穴[ツボ](けいけつ)

身体には「経絡」と呼ばれる左右対称に全身を駆けめぐる気の通り道があります。

施術風景

おもな経絡は12あり、五臓(肝・心・脾・肺・腎)六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)につながっています。この考え方を「臓腑経絡説」と呼びます。気や血が乱れたり、臓腑に不調があったりすると、それらに関係のある経絡の上を指などで押したとき、ほかの部分より強く痛みを感じる場所があります。そこが経穴[ツボ]です。
現在365ものツボが知られています。当院の施術ではこの[ツボ]を刺激して生命のエネルギーの流れをスムーズにして症状をとり除きます。現代医学の観点から見ると、血行を良くし、鎮痛・鎮静効果で痛みを取り除き、機能を高めるということができます。
また、経絡療法は自律神経に働きかけるため、鎮静させるだけでなく、興奮させる効果もあります。したがって、神経や筋肉の機能が低下したり、マヒした状態を改善します。


ご予約は 287-3272